「 北 枕 」

頭がNで足がSの磁性を持っているといわれています。
北枕の方がアルファ波が出やすいという実験結果も出ているようです。
私は自宅では北枕で寝ています。(枕は使用していませんが・・・)
ですから、旅行ではだきるだけ和室を選ぶようにしています。
その方が布団を動かすだけですみますからね。(^^)
洋室だと大変ですし、まず無理でしょう。
(1999年頃 3web spaceharmonyでの掲載を再掲載)

ですから地磁気に沿うように寝るとベストということですね。
アルファ波が出やすいということは、リラックスして予備緊張も無い緩んだ身体ですから、当然に気血も流れやすいし、イネイトも良く出るし、代謝も良くなる、眠りやすいです。
もーいい事ずくめ。。
東枕だと朝目覚めやすいです。
ホントそれだけで健康になってしまうかもしれません。

以前、脳幹部活性のM整体グループのベッドも行って見るとそこも北枕でした。
北枕の意味を知っているのを隠して、そこのメーリングで枕の向きの話題を出して聞いてみたことがあった。
でも何故か、まったく返事なし。整体の先生方も答えてくれない。
しばらくしたら、一人の先生が「北枕ですよ」って教えてくれた。
で、その先生は、他の中心的な先生から余計なことを教えるな!と怒られたらしい。。。(笑)
こんないいこと、と言うより生きていくうえで大事なことを何故隠すのかな????と小一時間問い詰めたい(古っ)

第一、北枕って別にそこの専売特許じゃなくって、もう20年以上前に他の整体の本で出ていたことなんですよね・・・・
私もそれで20年以上前に知った訳だし・・・M整体に行く前から知っていましたからね(笑)
だから、ベッドの向きを見れば整体院のレベルが判るんですよ。

よらしむべし、知らしむべからず・・・ってのはまるで宗教です。
余計なことを言うなって言った先生は、、、結局、心根はやっぱ商売ってコトですかね(笑)

大事なこと本当のことはオープン!で行きましょう。
「利他」なんですから(大笑)

※イネイト:イネイトインテリジェンスの略。
カイロプラクティスの創始者であるDDパーマと息子のBJパーマの提唱した「人本来の直す力」の哲学概念の用語「イネイトインテリジェンス(先天的知能)」。
パーマーは、「このイネイト・インテリジェンスが神経系を通して、身体中くまなく伝達されている」と考え、その流れを阻害している部分を直したら健康になると考えたのですね。
BJパーマ:第一頚椎が一番重要で、その治療がイネイトを発動させると説いた。
彼ら親子の発見が後年の様々な治療方法や哲学の基になっています。


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【2005/08/31 04:09:50 (Wed) 】 l 健康 l top ▲
靴です。

最近はとても多く出てきた「そら豆型」ですね。親指がまっすぐになります。
先の尖った靴だと3Eでも外反母趾になりかねません。
これだと開放感がいいですね。
最初、お店で試し履きしたとき「ほーっ」と開放されました。それだけ今までの靴は締め付けていたんですね。
3Eの幅広型の革靴(ビジネスシューズ)でしたが・・・
あと、ウレタンの中敷きがはいっていますが、これは取った方がいいです。
私も、中敷きを外して履いています。
土踏まずが空いているのはショックを和らげるための空間ですね。これをウレタンで埋めると良くないわけです。
これを外しただけで腰痛が治ったという話もあります。
そら豆型のシューズは大変お勧めの品です。
どうぞお試し下さい。


kutu1.gif


(1999年頃 3web 波動の法則spaceharmonyでの掲載を再掲載)


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【2005/08/30 04:22:16 (Tue) 】 l 健康 l top ▲
「中心感覚」という言葉がある。(登録商標らしい・・)

これは内海氏という方が創めて広めたきた言葉だと思う。
あとは「ゼロ」という言葉、「ゼロの力」と表現されていた。
特に氏の主宰する道術という武道でよく使用されていたし実技でも示されていた。
内海氏がこの言葉を使っていたのはもう20年以上前ではなかったかと思う。
(私が知ったのは17年前位、、ですからもっとずっと前かもしれないですね・・・)

最近、野口整体のO氏の本を見た。
中心感覚研究会とかいう会を主催している模様。
アレレ?と思った。
本を見てみると「中心感覚」「ゼロの力」と出てくる。。。これは不思議。
使用方法も内海氏の表現にかなり似ているというか、、、そのものみたいな使い方。。。
武道の月刊誌「秘伝」誌でO氏の記事は10数年以上前に観ていたがその頃はO氏の記事からは中心感覚もゼロも観なかったと記憶している。
見ていたら当然気づいているハズ。
(その頃の秘伝誌バックナンバーは今も残っている、ヒマな時に調べてみよう・・・)
しかし、、いつ頃から取り入れたのだろうか?

一方、元祖とも言うべき(と自分は思っているが)内海氏の方は調べてみると「中真感覚」になっている。。。

うーむむむ。

中心を瞬時に掴む感覚。。

力まないゼロの力。。。

でも伝えるのは難しい。

してみせて、させてみて、教えてやらねば人は育たじ。。。(確か山本五十六)

「中心を掴む」合気上げってのはこの言葉でよく人には教えていた。

そして、居つかない立ち方、、これが出来ないと、すっと足は出ない。

「ゆる」んでセンターが立たないとゼロにはなれないし、その場に居ついてしまう。

この立ち方は、高岡氏の身体意識を学ぶのが理解は早いと思うのです。

で、O氏、、その本を見ると、交差点で信号が変わって歩き出しに、反動をつけないと足が前に出ないとか書いてある。。。
おいおい、、、中心感覚とゼロなんだろ???合気道6年だろ?タメがないとダメなのか?

こりゃ言葉だけが先行しているのではないのかな?と、ちと疑問。

久しぶりの立ち読みで感じた、、、雑感でした・・・

ちなみに整体波動健康法では、最初の頃に姿勢が変わると居つかない立ち方になること、
で、すっと歩ける立ち方になれることを実演指導しています。
大抵は居ついてるので交差点で車が突っ込んできたら足がすくんで動けません。
タメの無い立ち方でスッと足が出る、、そういう姿勢というものが咄嗟の時に役立ちますね。

姿勢が変わるとゼロになれる。
力を使わないフリーで楽な歩行が出来ますね。

で、お客さんには時々合気上げもやります(笑)
ベッドをたたんでミニ道場で、座取り技が出来ますよ(笑)

この「中心感覚」って言葉、整体波動健康法流で言うと、「中神感覚」
になりますね。
内なる一灯を灯すって事を提唱しています。
自分の中の内なる神の羅針盤。
「中神感覚を顕せ」です(笑)


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【2005/08/29 04:03:30 (Mon) 】 l 身体感覚 l top ▲
僕は「身体意識」という言葉を良く使う。

この言葉は、高岡英夫氏の作られた用語です。
ディレクトシステム(DS)という身体意識を表す図肖でスポーツ界で知られている。
10年以上前に武道雑誌「秘伝」誌に連載掲載されていた時に知りました。
そして7〜8年前に大阪合宿とかに参加しだした頃は、僕の周りでも知っている人も少なく結構マイナーだったけど、、
現在はテレビでもよく「ゆる」が紹介されているのでご存知の方も多いと思う。

その頃に「身体意識の世界へようこそ」って体験談と掲示板、「ゆる」や「達人セット」紹介のHPも作ったりして、高岡英夫氏を紹介していた。
(当時のDs社スタッフの了解を得て7〜8年前に3WEBで作った、現在は無い)
その時に作った掲示板は今も存在していて活用されているみたいだ(笑)
管理者(僕)は今は全く何もしていないのだけど・・・
ホント時々は様子を見に覗いている(笑)

この高岡氏の「身体意識」と出会ったことで姿勢を観る目が養われたと思う。
センターの通り具合とか拘束の場所とか意識の位置とか、、姿勢を観ると判り易い。
こういう意識が現在の整体波動健康法に役立っている。
姿勢が変わるとホントに変わる。
姿勢が悪くもさーっとした女性が、、モデルのようにイキイキ輝くようになる変化はいつも新鮮で驚きだ。
只、イキイキとしだしたら、サロンは卒業が近い、、、元気いっぱいだからサロンには来なくなる、、それはチト寂しいものである(笑)

この「ゆる」はサロンでもよく推奨している。
簡単にサロンで説明して実演しているが、さらにVTRを買って熱心に取り組まれている方も居る。

身体がゆるむと心がゆるむ、、、これも大切なこと。

気血の流れがよくなる事で代謝が促進する。
そうすると軽い霊的障害など簡単に排泄されてしまう。
たっぷりの新鮮な水のこまめな補給と「ゆる」は大切でお勧めです。

NHK「ご近所の底力」の放送


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【2005/08/09 00:48:00 (Tue) 】 l 身体感覚 l top ▲
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