4スタンス理論考2ってことで、
先のエントリーで紹介した本を読みました。
で、書評としては、
「キミは松井かイチローか、」って本は、「野球の本」でした(笑)
まぁ、松井かイチローか、どのタイプか?ってコトの野球技術のさわりだけ。。
その重心位置が4分割されて、どのタイプか?ってコトで
打撃フォームやピッチングフォームについてモデルの写真で示されています。
そういう意味では、ちょっと、、身体意識的には、消化不良な感じもします(笑)
個人的な主観で言うと、本として役立ったのは、最初の「カラー写真」。
イチロー選手の打撃や守備、スライディングしている写真ですね。
その姿に通るセンターが「美しい」ってコトです。
それだけが収穫って感じで・・・
まぁ、、だからイチロー写真集が、、一番かな・・・と、、本を見て思いました。
で、
良く似たタイトルの他の本では、、コチラですかね。
スポーツトレーナーの証言とかも集めています。
コチラもまぁ、「野球」と、身体意識って部分に関心のある方だけ、試しに読まれてみたら良いかな?と思います。
で、イチロー選手についてトレーナーの証言書いてあるのですが、筋肉がとても柔らかいってコト。
つきたての餅のような柔らかさだそうです。
疲労してもスグに疲れが取れるらしい。。
つまり「ゆる」んでいる。。
で、バッティングを真上から撮ったシーンを見ると、肩甲骨が非常に大きく稼動している。。
それだけ、動く柔らかさ、ほぐされている、ってコト。
力むと固まりやすいですから、柔らかくしなやかに使っているから、レーザービームといわれる送球が可能になるということです。
ピッチャーのようにウォームアップせずに送球が出来るワケで、、
で、実は、イチロー選手、、元々は身体がとても硬かったらしく、、オリックス時代、立ちの前屈ではマイナスだったらしい・・・
それが今では、大リーグでMVPを取る一流選手ですからね。
つまり、どんどんと進化していると・・・
で、つま先内側重心でセンターを立てているので、、
「脊柱起立筋」がよく働いている、姿勢だけで燃焼している、つまり脂肪をよく燃焼しています、ですからスマートなんですね。
松井選手がイチロー選手に、食べても太らないのですよね?と質問して、、、
松井選手自身は「ボクは食べたらスグ太るから」と返事しています。
まぁ、、
日常の重心位置と姿勢が、「基礎代謝」にも差がついている、、そんな感じです。
立っているだけで痩せるってコト。。
で、
只、イチロー型、それが、究極のベストか?と言うと、、
今は、ベターと、、表現する感じです。
一番良い「立ち方」は何か、、
今は、この「内側で前重心」を推奨していますが、、、
コレが身についてきたら、、
親指の根元から、、
ちょい中指側に重心を移す感じかも・・・です。
その辺りは、これからの「陰陽中心合気道」の研究課題ってコトで(笑)
で、
前重心にしていくと、歩き出しがとても早くなる。
後ろ重心だと歩き出しに反動が必要です。
前重心は体重移動ですから、足から前に出す歩き方ではなく、身体と共に足が出てしまう歩き方なんで、、
これは、やってみて気付けた方が多いと思いますが、、
とっさの方向転換もし易い、、、
後ろ重心だと、、出した足の方向を変えられないのですね。
後ろ足に居ついているから・・・
つまり咄嗟の時に方向転換が効き難いというか、出来ない。。。
これは結局「意識・思考」の有様も同じで・・・
意識や思考の展開の仕方、転換の自由度が違うってコトです。
前重心だと、前向きに咄嗟に行動ができて、臨機応変な対応・変換が可能であるってコトで、、
後ろ重心だと、常に後ろにポイント(タメ)を置いているので、足を前に振り出す動き方で動作も思考もワンテンポ遅れやすく、方針転換が効き難いってコトになる様子です。
その辺り、自分の歩き方の変化と、思考の変化ってのを観て行くと、、
面白いと思います。
やってみた方は判っていると思いますね。
そゆ部分も、、、
肉体的なようで、、とてもスピ的な部分です。
立ち方を観れば、その人の思考法、意識のあり方が判るってコトです。
で、パロ的に、、
主題「歩き方が変わると、思考も変わる。」
副題「キミの思考はイチロー型か松井型か」
てなタイトルで本も出来てしまいそうですが・・・・
前重心内側重心の歩き方の意味ってのを、理解の一助として、ひとつ参考にしてみて下さい。
歩いてみて、、わかります。
そゆことで。
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で、書評としては、
「キミは松井かイチローか、」って本は、「野球の本」でした(笑)
まぁ、松井かイチローか、どのタイプか?ってコトの野球技術のさわりだけ。。
その重心位置が4分割されて、どのタイプか?ってコトで
打撃フォームやピッチングフォームについてモデルの写真で示されています。
そういう意味では、ちょっと、、身体意識的には、消化不良な感じもします(笑)
個人的な主観で言うと、本として役立ったのは、最初の「カラー写真」。
イチロー選手の打撃や守備、スライディングしている写真ですね。
その姿に通るセンターが「美しい」ってコトです。
それだけが収穫って感じで・・・
まぁ、、だからイチロー写真集が、、一番かな・・・と、、本を見て思いました。
で、
良く似たタイトルの他の本では、、コチラですかね。
スポーツトレーナーの証言とかも集めています。
コチラもまぁ、「野球」と、身体意識って部分に関心のある方だけ、試しに読まれてみたら良いかな?と思います。
で、イチロー選手についてトレーナーの証言書いてあるのですが、筋肉がとても柔らかいってコト。
つきたての餅のような柔らかさだそうです。
疲労してもスグに疲れが取れるらしい。。
つまり「ゆる」んでいる。。
で、バッティングを真上から撮ったシーンを見ると、肩甲骨が非常に大きく稼動している。。
それだけ、動く柔らかさ、ほぐされている、ってコト。
力むと固まりやすいですから、柔らかくしなやかに使っているから、レーザービームといわれる送球が可能になるということです。
ピッチャーのようにウォームアップせずに送球が出来るワケで、、
で、実は、イチロー選手、、元々は身体がとても硬かったらしく、、オリックス時代、立ちの前屈ではマイナスだったらしい・・・
それが今では、大リーグでMVPを取る一流選手ですからね。
つまり、どんどんと進化していると・・・
で、つま先内側重心でセンターを立てているので、、
「脊柱起立筋」がよく働いている、姿勢だけで燃焼している、つまり脂肪をよく燃焼しています、ですからスマートなんですね。
松井選手がイチロー選手に、食べても太らないのですよね?と質問して、、、
松井選手自身は「ボクは食べたらスグ太るから」と返事しています。
まぁ、、
日常の重心位置と姿勢が、「基礎代謝」にも差がついている、、そんな感じです。
立っているだけで痩せるってコト。。
で、
只、イチロー型、それが、究極のベストか?と言うと、、
今は、ベターと、、表現する感じです。
一番良い「立ち方」は何か、、
今は、この「内側で前重心」を推奨していますが、、、
コレが身についてきたら、、
親指の根元から、、
ちょい中指側に重心を移す感じかも・・・です。
その辺りは、これからの「陰陽中心合気道」の研究課題ってコトで(笑)
で、
前重心にしていくと、歩き出しがとても早くなる。
後ろ重心だと歩き出しに反動が必要です。
前重心は体重移動ですから、足から前に出す歩き方ではなく、身体と共に足が出てしまう歩き方なんで、、
これは、やってみて気付けた方が多いと思いますが、、
とっさの方向転換もし易い、、、
後ろ重心だと、、出した足の方向を変えられないのですね。
後ろ足に居ついているから・・・
つまり咄嗟の時に方向転換が効き難いというか、出来ない。。。
これは結局「意識・思考」の有様も同じで・・・
意識や思考の展開の仕方、転換の自由度が違うってコトです。
前重心だと、前向きに咄嗟に行動ができて、臨機応変な対応・変換が可能であるってコトで、、
後ろ重心だと、常に後ろにポイント(タメ)を置いているので、足を前に振り出す動き方で動作も思考もワンテンポ遅れやすく、方針転換が効き難いってコトになる様子です。
その辺り、自分の歩き方の変化と、思考の変化ってのを観て行くと、、
面白いと思います。
やってみた方は判っていると思いますね。
そゆ部分も、、、
肉体的なようで、、とてもスピ的な部分です。
立ち方を観れば、その人の思考法、意識のあり方が判るってコトです。
で、パロ的に、、
主題「歩き方が変わると、思考も変わる。」
副題「キミの思考はイチロー型か松井型か」
てなタイトルで本も出来てしまいそうですが・・・・
前重心内側重心の歩き方の意味ってのを、理解の一助として、ひとつ参考にしてみて下さい。
歩いてみて、、わかります。
そゆことで。
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