昨日、テレビ番組で観ていて、、
安藤 美姫(あんどう みき)の、演技が以前と比べて変わったという話で、、
コーチの「ニコライ氏」の指導の言葉で、、
「手の指先まで神経を使って、、」ってのはどのコーチも言う「せりふ」ですが、その先がある、、
「もっと肘を動かして、、」だったかな、、
つまり、腕を動かすとき、腕を、只の「棒」にせず、「肘」も意識して使って表現せよって事。
安藤美姫選手も、「これまで自分は腕が一本の棒だった」と言っています。
それが安藤美姫選手にとって、自分を変えた言葉だったという話でした。
コーチが選手に「もっと按配よく」とか「エレガントに」「細やかに」、「気持ちを込めて」とか、言っても、、選手には、何処がどうなのかが判らない。。。
その手の具体的な動き、を、「肘を中心に使って」、、と言えば、、「ああ成る程」と、身体の動かし方の方法が、今までのもの他にもあることに気付ける。
日本の得意技は、「根性練習」(笑)
同じコトを繰り返すしかできないように、アタマを固められている場合って多いんですね。
コーチはコーチで、選手の何が、動きの発展を制限しているのかが、まるで見得ていない、、
だから、「エレガントに」「細やかに」「情感込めて」しか言えない。
「エレガントさ」を出すためには、何をどういう動きが必要だ、何を意識して動かすのか、とアスリートに知らせる「能力」ってのが、つまりコーチな訳で、、、
トリノ五輪金メダルの「荒川静香選手」も、、
当時の利権汚職組織「日本スケート連盟」の「女帝」とされる城田憲子強化部長の「くびき」を離れて、
5輪シーズン途中に、表現力を上げる為に、「ニコライの力を借りたい」とニコライコーチに頭を下げてコーチングを依頼し、コーチを変更して、「5輪金メダル」を獲得したわけです。
見る目と共に、伝える言葉、つまり解析力と言語化力を持ったコーチってコトですね。
それを見抜いていた荒川静香選手ってコトでもあります。
当時の「日本スケート連盟」ってのは、選手の占有支配と「ピンハネ」疑惑の利権の甘い汁だけを吸っていた組織だったと、、
こういう城田憲子元強化部長とかは、演技力の意味が全く解からないから、、
結局、「難易度」を上げるコトを選手に強要するしかない、、
プログラムの難易度を上げる事だけが、日本のフィギァスケートだったワケです。
※日本選手がジャンプ技術を上げると、今度は、日本選手が勝てないように、採点基準に「演技力」を追加してルールを変更し、ジャンプだけでは勝てないようにするのも、ヨーロッパ生まれの競技って部分ですね。
そこにアタマの切り替えなく、そのまま縋っていた元強化部長ってコト。だから日本は長く不振続きだった、、
城田憲子元強化部長の「秘蔵っ子」だった、安藤美姫選手が、、
荒川静香選手をコーチしたニコライ氏にコーチを変更して、不調から復活し、今年の春の、「世界フィギュアスケート選手権大会2007東京」で優勝したワケです。
コーチが変わると選手も変わる、、、
話がズレましたが、、
この肘を意識する、肘を使う、肘でコントロールする、「手の動き」でも、、
腕全体1本だけの大まかな意識とでは、そこに顕われるものが全く違う。
それだけ、違う表現が生まれるんですね。
それは、過去の安藤美姫選手の演技の腕の部分を比べると一目瞭然です。
スピンやスパイラルの技術が安定しているので、無理にジャンプの回転数を狙わずに、演技力を上げるほうが、まぁ、これからの女王としての風格かと思います(笑)
今回は、順位自体は、転倒の為、僅差で2位でしたが、内容は良かったと思いますね。
で、
身体意識の使い方で表現力と言う外観が変わるものとは別に、、
まぁ、動かしている場所の違いってのは、、
同じ「型」でも、中身が違うことが多い。
武道でも、外観の動きは同じでも中身が違う。
相撲の場合の「おっつけ」でも、当たっている手だけを意識してチカラで「おっつけ」ているのか、、
「おっつけ」を、肘でもっていっているのか、、ってコトで全然違う技(わざ)になる。
当たっている部分を押しているのか、相手の胴体の中心を押しているのかでも違ってくる、、
只、一般人の目から見た、「見た目のカタチ」は両者は一緒です。
何か違うのかって部分は、観れる人しか見得ない部分ではあるんだけど、、
「何かが違うハズ」と意識して観て行くことで、何気に見えてくるものはあるかと、、思いますね。
その認識の位置の違いが、、
「身体意識」にもつながってくるってコトであり、、
それは、中心を捉える感覚の違いにもつながってくるってコトです。
それが解からないと、、武道も、合気でも、技の意味とかに何か頓珍漢な解答を導く輩も出てきてしまう、、、
まぁ、、一度では無理です。
ワタシ自身で言うと、歩き方でも、途切れ途切れながらも、15年位は坦々とアレコレやってきています(笑)
1年やそこらで「ブログ読んで歩き方(中心)をやってきましたけど」と言われても困るんで、、、
コツコツ、一歩一歩、一つ一つと、焦らないで、坦々と続けて行きましょう。
まぁ、、そゆことで。
※ここんところメールレス遅れています。しばらくお待ちください。
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安藤 美姫(あんどう みき)の、演技が以前と比べて変わったという話で、、
コーチの「ニコライ氏」の指導の言葉で、、
「手の指先まで神経を使って、、」ってのはどのコーチも言う「せりふ」ですが、その先がある、、
「もっと肘を動かして、、」だったかな、、
つまり、腕を動かすとき、腕を、只の「棒」にせず、「肘」も意識して使って表現せよって事。
安藤美姫選手も、「これまで自分は腕が一本の棒だった」と言っています。
それが安藤美姫選手にとって、自分を変えた言葉だったという話でした。
コーチが選手に「もっと按配よく」とか「エレガントに」「細やかに」、「気持ちを込めて」とか、言っても、、選手には、何処がどうなのかが判らない。。。
その手の具体的な動き、を、「肘を中心に使って」、、と言えば、、「ああ成る程」と、身体の動かし方の方法が、今までのもの他にもあることに気付ける。
日本の得意技は、「根性練習」(笑)
同じコトを繰り返すしかできないように、アタマを固められている場合って多いんですね。
コーチはコーチで、選手の何が、動きの発展を制限しているのかが、まるで見得ていない、、
だから、「エレガントに」「細やかに」「情感込めて」しか言えない。
「エレガントさ」を出すためには、何をどういう動きが必要だ、何を意識して動かすのか、とアスリートに知らせる「能力」ってのが、つまりコーチな訳で、、、
トリノ五輪金メダルの「荒川静香選手」も、、
当時の利権汚職組織「日本スケート連盟」の「女帝」とされる城田憲子強化部長の「くびき」を離れて、
5輪シーズン途中に、表現力を上げる為に、「ニコライの力を借りたい」とニコライコーチに頭を下げてコーチングを依頼し、コーチを変更して、「5輪金メダル」を獲得したわけです。
見る目と共に、伝える言葉、つまり解析力と言語化力を持ったコーチってコトですね。
それを見抜いていた荒川静香選手ってコトでもあります。
当時の「日本スケート連盟」ってのは、選手の占有支配と「ピンハネ」疑惑の利権の甘い汁だけを吸っていた組織だったと、、
こういう城田憲子元強化部長とかは、演技力の意味が全く解からないから、、
結局、「難易度」を上げるコトを選手に強要するしかない、、
プログラムの難易度を上げる事だけが、日本のフィギァスケートだったワケです。
※日本選手がジャンプ技術を上げると、今度は、日本選手が勝てないように、採点基準に「演技力」を追加してルールを変更し、ジャンプだけでは勝てないようにするのも、ヨーロッパ生まれの競技って部分ですね。
そこにアタマの切り替えなく、そのまま縋っていた元強化部長ってコト。だから日本は長く不振続きだった、、
城田憲子元強化部長の「秘蔵っ子」だった、安藤美姫選手が、、
荒川静香選手をコーチしたニコライ氏にコーチを変更して、不調から復活し、今年の春の、「世界フィギュアスケート選手権大会2007東京」で優勝したワケです。
コーチが変わると選手も変わる、、、
話がズレましたが、、
この肘を意識する、肘を使う、肘でコントロールする、「手の動き」でも、、
腕全体1本だけの大まかな意識とでは、そこに顕われるものが全く違う。
それだけ、違う表現が生まれるんですね。
それは、過去の安藤美姫選手の演技の腕の部分を比べると一目瞭然です。
スピンやスパイラルの技術が安定しているので、無理にジャンプの回転数を狙わずに、演技力を上げるほうが、まぁ、これからの女王としての風格かと思います(笑)
今回は、順位自体は、転倒の為、僅差で2位でしたが、内容は良かったと思いますね。
で、
身体意識の使い方で表現力と言う外観が変わるものとは別に、、
まぁ、動かしている場所の違いってのは、、
同じ「型」でも、中身が違うことが多い。
武道でも、外観の動きは同じでも中身が違う。
相撲の場合の「おっつけ」でも、当たっている手だけを意識してチカラで「おっつけ」ているのか、、
「おっつけ」を、肘でもっていっているのか、、ってコトで全然違う技(わざ)になる。
当たっている部分を押しているのか、相手の胴体の中心を押しているのかでも違ってくる、、
只、一般人の目から見た、「見た目のカタチ」は両者は一緒です。
何か違うのかって部分は、観れる人しか見得ない部分ではあるんだけど、、
「何かが違うハズ」と意識して観て行くことで、何気に見えてくるものはあるかと、、思いますね。
その認識の位置の違いが、、
「身体意識」にもつながってくるってコトであり、、
それは、中心を捉える感覚の違いにもつながってくるってコトです。
それが解からないと、、武道も、合気でも、技の意味とかに何か頓珍漢な解答を導く輩も出てきてしまう、、、
まぁ、、一度では無理です。
ワタシ自身で言うと、歩き方でも、途切れ途切れながらも、15年位は坦々とアレコレやってきています(笑)
1年やそこらで「ブログ読んで歩き方(中心)をやってきましたけど」と言われても困るんで、、、
コツコツ、一歩一歩、一つ一つと、焦らないで、坦々と続けて行きましょう。
まぁ、、そゆことで。
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