元女子テニスのクルム伊達公子(37)選手が、12年ぶりに現役復帰したゲームで、20歳年下の選手に勝利したと、、

2008/04/27-17:57 「チャレンジを楽しんでいる」=伊達公子が復帰戦で勝利−女子テニス
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2008042700127&j1


まぁ、3戦目も勝ったということで、本戦出場ですね。

ブランクを感じない筋肉の凄さってのはコチラ
クルム伊達公子、復帰戦を勝利で飾る カンガルー杯テニス予選
http://www.sanspo.com/sokuho/080427/sokuho043.html



伊達公子wikiより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%81%94%E5%85%AC%E5%AD%90
身長163cm、体重53kg。日本人の女子テニス選手として、史上初の世界ランキングトップ10入りを果たした名選手である。シングルス自己最高ランキングは4位(1995年11月)。WTAツアーでシングルス7勝、ダブルス1勝を挙げ、4大大会の女子シングルス準決勝に3度進出した。本来は左利きであるが、子供の頃に右利きに直された。そのため、テニスの試合でも相手選手がバックサイド(左側)に打ってきたボールを左打ちする場面がしばしば見られた。
伊達は「ライジング・ショット」の名手として、世界的にも有名な選手であった。これは、相手の打ったボールが自分のコートでバウンドした直後の上がり端を打ち返す、非常に高度な技術である。世界トップ選手へと躍進し始めた頃の伊達は、当時のテニス界で“ライジング・サン”(Rising Sun)と呼ばれたという。


1988年のインターハイでシングルス、ダブルス、団体優勝の3冠獲得を達成して、高校卒業後の1989年にプロ転向し「サントリー・ジャパン・オープン」でWTAツアーにデビューたということで、、

実力もさることながら、早くから「海外転戦」ってのが、良かったと思うのですね。

姿勢やセンターって部分では、、

一般に、西洋人選手のほうが優れています。

その中に混ざる事で、知らないうちに、その姿勢に、その歩き方に、そのプレーに感化されて身についてくる。

波動で言えば、その波動の中でやっていくんで、、

場の違い、、が大きいと思います。

ですから、、

姿勢の良い外国人も、日本に滞在する期間が2年3年と長いと、、

姿勢が、猫背・巻き込み肩になる方も多いです。

その辺り、、

波動を抜きにしても、、

人は、自分の眼で見た他人の歩き方や姿勢に無意識に同化して、身体を操っていると、、いうことでしょう。

その辺りが、、

猫背の中で、、姿勢改善ってのが、中々上手くいき難い理由かもしれません。

アスリートなら、若い頃からの海外転戦が、身体意識的には良い育成方法だと、、言えるでしょうね。


で、、

年齢に関係ない部分、、

アスリートとしてどこが、「限界年齢か」ってのは、、

走り高跳びの、現役アスリートで、アテネ五輪金メダリスト、ステファン・ホルム(スウェーデン)が31歳です。

走り高跳びの選手としては小柄な181センチで、身長のハンデに関係なく、猛練習と工夫の積み重ねで、現在の世界の陸上で優勝し続けている。

伊達公子選手の37歳ってのもそう、、

続けること、工夫していく事で、続いていく道ってコトだと思います。


スポーツは科学です。

理を解して、ひとつひとつを進めて行く、それが選手生命を延ばして行く。


人生というフィールドのアスリートも、ひとつひとつ、理を解して、このミチを坦々と歩いていきましょう。


まぁ、、

そゆことで。





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