4/30のエントリー
「伊達公子」
http://sptenchan.blog23.fc2.com/blog-entry-1390.html
もうニュースでご存知のように、、
シングルス準優勝
ダブルス優勝、、
ってコトで、12年のブランクを感じさせない驚きの「復活劇」でした。
ニュースで、試合のシーンを見ていても、伊達選手のチカラは抜けていましたね。
以前は、ハードヒッターって感じしたんですけど、今回はそうではない、そうではないけど強いってコトで、、、
伊達公子「限界は自分で決めるもの」復活への道
http://mainichi.jp/enta/sports/graph/2008/0502/?inb=yt
小浦本部長は伊達が活躍した要因として、
ショットの際に体がぶれないバランスの良さとテクニック、スピードを挙げる。
「今、世界の主流はパワーテニスだが、伊達は、パワーではなくスピードで十分やっていけることを示してくれた」
5月4日22時28分配信 毎日新聞
まぁ、合気道や大東流合気●●とか、古流から来る武術は、「チカラを抜くとチカラが出る」とよく言われます。
例えば、アメリカ大リーグのスカウトがあるVTRを観て非常に興味を示した。
「ヘイ、このキャッチボールをするかのような軽く投げるピッチングする投手は一体誰だ?、彼なら大リーグで十分通用するよ、、」
だったと、、思いますけど、、
なんとその映像は、昔の「江川投手」の現役時代の試合でのピッチングのシーンだったんですね。
キャッチボールのように、軽やかに投げている。
参考
http://www.youtube.com/watch?v=5rDCw0295ms&feature=related
昔の400勝投手、金田正一氏もそうですね、軽やかです。

金田正一wiki
金田 正一(かねだ まさいち、1933年8月1日 - )は、愛知県出身のプロ野球選手。監督・野球解説者・評論家。愛称は「カネやん」、あるいは「カネさん」、「金田天皇」。
現役時代は国鉄スワローズ、読売ジャイアンツで活躍し、引退後はロッテオリオンズの監督をつとめた。日本球界唯一の400勝投手。現在は野球評論家。名球会(株式会社日本プロ野球名球会)会長(代表幹事)。
この写真では解りにくいかもですけど、お腹が抜けている。
お腹がスッポリ抜けた写真を見たことがあります。
つまり、腹部にチカラが入っていないんですね、、
例えば、格闘技で、400戦無敗を誇ったブラジルの柔術家のヒクソン・グレイシーですね、、
テレビの格闘技の特集でも、ヒクソンのヨガの呼吸とハラを凹ましたシーンが流れていましたが、、

まぁ、ヨガの呼吸法で、内臓をこのように柔軟に凹ませて動かす事が出来る。
ワタシも8〜9年前位ですね、剣術を習っていた知人が木刀の素振りをしていて、、
見るからに身体の前面が硬いので(笑)
「オイ、ハラ、ヌケ」と言ったんですね、
そしたら、怪訝そうな顔をしながらも、それで、一太刀振ったら、、「オオオ?」と声をだして、
成る程成る程、と、、振りまくっていました(笑)
それだけ、振りの「キレ」が変わったということ、、です。
その素振りの外観自体は、、殆ど変わっていない、、ですから、観れる人だけが観た時に判るって感じですね。
つまり、動きの中で、、
「力いっぱい」ってのは、身体の中に、固まった筋肉のブレーキを作ってしまう。
打つ前に、力んで、ブレーキマッスルコア?が出来ている。
それと、、目一杯のショットってのは、体調によりスタミナにより、ブレが大きい。
その時の限界のチカラを出すから安定しない、、
逆に、パワーセーブしたショットってのは、出力一定、身体の軸も安定し、コントロールも良い。
で、パワーセーブしていても、、ショットからのボールスピードは落ちない、、
身体の中の余計な過緊張が無いので、、つまり体内にブレーキが無いから、、
目一杯打つよりも、身体のキレがよくなるんですね。
当然に、投球も、ショットも、、より早くなる。
「チカラを抜いたらチカラが出る」コトが実現するワケです。
チカラ一杯、ボールを叩いたら、ボールを投げたら、、何かチカラ一杯出し切ってやっている快感・充実感はあるかもですげと、、
プレーのパフォーマンスレベルとして観たとき、、パフォーマンスは実は低下しているってコトなんです。
で、、
今回の、伊達公子選手の記事で、、
小浦本部長が、伊達が活躍した要因として、ショットの際に体がぶれないバランスの良さとテクニック、スピードを挙げているのは、そういうコトなんですね。
でも、、、
何故、ショットの際に身体がぶれていないかは、、小浦本部長には「解っていない」、、だから、、今の日本の若手テニスが駄目になっているってコトです。
自分が育てていない、強化していないコトがハッキリしたワケです。
本来は、苦言を言う「矛先」は、、自分と協会コーチ陣だということ、、
まぁ、こういう強化部長とか、古い頭の監督とか、アイススケートの例もありますけど、自分達の地位の保身、利権の奪い合いの政治を、、こういう協会や連盟の中でやっているに過ぎない、、
成果は自分達の「手柄」に、失敗は、選手の「責任」に、、ってのが、、こういう小浦強化本部長を含む、アスリート世界全般の協会の理事達の、、「本質」ってコトで、、
そこが変わらないと、テニスも何も、日本のスポーツは、ムリかと、、思いますね。
若いときに海外に行ったほうが、、18歳で100位以内にランクされた、錦織選手は何故、日本ではなくアメリカに行ったのかってコトです。
つまりテニス協会の理事やコーチの総退陣が望ましいかも(笑)
まぁ、、
そして観客、ファンの視線の成長、、本質の理解の眼、、観る目の監視、それも大事です。
その辺り、、
何故そうなのか?って部分を観て、、身体意識の妙という部分を理解していかないと、、
クルム伊達公子選手が、次は、全日本で優勝してしまうコトもあるかな、、と思います。
そしたら、、本当に、強化本部長は「辞任」でしょう。
そういう観点も持って、、、
アスリートのプレーを見ていくのも、、スポーツの楽しさであり、日常の自分へのフィードバックってコトで、、
ひとつひとつを楽しんでいければと思います。
チカラを抜いた観点、ボーカンというものの理解も、、ひとつ鑑みて。
まぁ、、、
そゆことで。
※サロンについては現在は長期閉鎖中(閉店中)です。
本業の業務多忙が続いています、今のところ再開見通しはありません。
ブログのエントリーも少し遅れ気味です。
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シングルス準優勝
ダブルス優勝、、
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ニュースで、試合のシーンを見ていても、伊達選手のチカラは抜けていましたね。
以前は、ハードヒッターって感じしたんですけど、今回はそうではない、そうではないけど強いってコトで、、、
伊達公子「限界は自分で決めるもの」復活への道
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小浦本部長は伊達が活躍した要因として、
ショットの際に体がぶれないバランスの良さとテクニック、スピードを挙げる。
「今、世界の主流はパワーテニスだが、伊達は、パワーではなくスピードで十分やっていけることを示してくれた」
5月4日22時28分配信 毎日新聞
まぁ、合気道や大東流合気●●とか、古流から来る武術は、「チカラを抜くとチカラが出る」とよく言われます。
例えば、アメリカ大リーグのスカウトがあるVTRを観て非常に興味を示した。
「ヘイ、このキャッチボールをするかのような軽く投げるピッチングする投手は一体誰だ?、彼なら大リーグで十分通用するよ、、」
だったと、、思いますけど、、
なんとその映像は、昔の「江川投手」の現役時代の試合でのピッチングのシーンだったんですね。
キャッチボールのように、軽やかに投げている。
参考
http://www.youtube.com/watch?v=5rDCw0295ms&feature=related
昔の400勝投手、金田正一氏もそうですね、軽やかです。

金田正一wiki
金田 正一(かねだ まさいち、1933年8月1日 - )は、愛知県出身のプロ野球選手。監督・野球解説者・評論家。愛称は「カネやん」、あるいは「カネさん」、「金田天皇」。
現役時代は国鉄スワローズ、読売ジャイアンツで活躍し、引退後はロッテオリオンズの監督をつとめた。日本球界唯一の400勝投手。現在は野球評論家。名球会(株式会社日本プロ野球名球会)会長(代表幹事)。
この写真では解りにくいかもですけど、お腹が抜けている。
お腹がスッポリ抜けた写真を見たことがあります。
つまり、腹部にチカラが入っていないんですね、、
例えば、格闘技で、400戦無敗を誇ったブラジルの柔術家のヒクソン・グレイシーですね、、
テレビの格闘技の特集でも、ヒクソンのヨガの呼吸とハラを凹ましたシーンが流れていましたが、、

まぁ、ヨガの呼吸法で、内臓をこのように柔軟に凹ませて動かす事が出来る。
ワタシも8〜9年前位ですね、剣術を習っていた知人が木刀の素振りをしていて、、
見るからに身体の前面が硬いので(笑)
「オイ、ハラ、ヌケ」と言ったんですね、
そしたら、怪訝そうな顔をしながらも、それで、一太刀振ったら、、「オオオ?」と声をだして、
成る程成る程、と、、振りまくっていました(笑)
それだけ、振りの「キレ」が変わったということ、、です。
その素振りの外観自体は、、殆ど変わっていない、、ですから、観れる人だけが観た時に判るって感じですね。
つまり、動きの中で、、
「力いっぱい」ってのは、身体の中に、固まった筋肉のブレーキを作ってしまう。
打つ前に、力んで、ブレーキマッスルコア?が出来ている。
それと、、目一杯のショットってのは、体調によりスタミナにより、ブレが大きい。
その時の限界のチカラを出すから安定しない、、
逆に、パワーセーブしたショットってのは、出力一定、身体の軸も安定し、コントロールも良い。
で、パワーセーブしていても、、ショットからのボールスピードは落ちない、、
身体の中の余計な過緊張が無いので、、つまり体内にブレーキが無いから、、
目一杯打つよりも、身体のキレがよくなるんですね。
当然に、投球も、ショットも、、より早くなる。
「チカラを抜いたらチカラが出る」コトが実現するワケです。
チカラ一杯、ボールを叩いたら、ボールを投げたら、、何かチカラ一杯出し切ってやっている快感・充実感はあるかもですげと、、
プレーのパフォーマンスレベルとして観たとき、、パフォーマンスは実は低下しているってコトなんです。
で、、
今回の、伊達公子選手の記事で、、
小浦本部長が、伊達が活躍した要因として、ショットの際に体がぶれないバランスの良さとテクニック、スピードを挙げているのは、そういうコトなんですね。
でも、、、
何故、ショットの際に身体がぶれていないかは、、小浦本部長には「解っていない」、、だから、、今の日本の若手テニスが駄目になっているってコトです。
自分が育てていない、強化していないコトがハッキリしたワケです。
本来は、苦言を言う「矛先」は、、自分と協会コーチ陣だということ、、
まぁ、こういう強化部長とか、古い頭の監督とか、アイススケートの例もありますけど、自分達の地位の保身、利権の奪い合いの政治を、、こういう協会や連盟の中でやっているに過ぎない、、
成果は自分達の「手柄」に、失敗は、選手の「責任」に、、ってのが、、こういう小浦強化本部長を含む、アスリート世界全般の協会の理事達の、、「本質」ってコトで、、
そこが変わらないと、テニスも何も、日本のスポーツは、ムリかと、、思いますね。
若いときに海外に行ったほうが、、18歳で100位以内にランクされた、錦織選手は何故、日本ではなくアメリカに行ったのかってコトです。
つまりテニス協会の理事やコーチの総退陣が望ましいかも(笑)
まぁ、、
そして観客、ファンの視線の成長、、本質の理解の眼、、観る目の監視、それも大事です。
その辺り、、
何故そうなのか?って部分を観て、、身体意識の妙という部分を理解していかないと、、
クルム伊達公子選手が、次は、全日本で優勝してしまうコトもあるかな、、と思います。
そしたら、、本当に、強化本部長は「辞任」でしょう。
そういう観点も持って、、、
アスリートのプレーを見ていくのも、、スポーツの楽しさであり、日常の自分へのフィードバックってコトで、、
ひとつひとつを楽しんでいければと思います。
チカラを抜いた観点、ボーカンというものの理解も、、ひとつ鑑みて。
まぁ、、、
そゆことで。
※サロンについては現在は長期閉鎖中(閉店中)です。
本業の業務多忙が続いています、今のところ再開見通しはありません。
ブログのエントリーも少し遅れ気味です。
※御注文のレス、発送とかその他も、、少し遅れています。m(_ _)m
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