まぁ、チベット問題、、

聖火を妨害するチベット人権家と、聖火を守る中国という図式のように見せていて、、

聖火を襲うチベットの非道っていうデマを流すのも中国政府の仕事の様子です。はい。

こんなサイトありました。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/04/html/d32396.html

中国人の障害者女性ランナーから、トーチを奪おうとするチベット人らしき男性ってニュースで、頭にチベット国旗のバンダナを巻いている様子なんですけど、、

まぁ、

この男性、中国国旗を持つ応援グループと行動を共にしている(笑)

つまり、、

チベットは野蛮だと、、イメージさせたい演出なんですね。

プロパガンダで国内を洗脳していく中国共産党らしい仕事だと思います。

かっての、ドイツ・ナチスの国会放火事件と同様に、スパイを雇ってわざと暴力・テロ事件を起こさせ、それを口実にして相手を弾圧する手法です。

これは、独裁体制の国家が民衆を迫害する手法として多く使われているとのこと、

なんでも、、「六四天安門事件」、「法輪功弾圧のための天安門焼身自殺事件」、「ラサ・チベット人放火騒乱事件」、すべて同じ手段を繰り返した、、という話です。


まぁ、、例えば、、

昔の戦争で日本帝国軍と戦った解放軍と宣伝していますが、、、

実際に、あの戦争で日本と戦ったのは、主に、蒋介石率いる「国民党」なんですね、

当時の中国は内戦状態で、、

政権を握っている「国民党」の中国正規軍、、と「共産党」のゲリラ軍、

それが中国の中で戦争をしていて、、

共産党の解放軍と称する軍隊は、国民党と日本帝国軍の戦争の間、、地方の山奥に逃げています。

そして、

戦争が終わったら、、長い戦争で疲弊した国民党軍と戦い、勝利して、、

国民党は台湾に逃れます。

そして、日本帝国軍と戦ったのは「共産党解放軍だ」と宣伝する。

国内では、知識人とかを、自国民を何億人と粛清(死刑)しても平気なのが、、毛沢東ですから、、

この国、毛沢東の子孫達の現代の仕事ってのも、、ホント変わらないな、、と思ったチベット関連ニュースでした。



たまには、政治の話題で、、


世界は「やらせ」「自作自演」に満ちている、、って感じで。※スピも。



まぁ、、

そゆことで。





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【2008/05/07 07:34:37 (Wed) 】 l 陰陽中心道 l top ▲
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