まぁ、ミャンマーのサイクロン、、
中国共産党の支援を受けた、軍事政権のミャンマーの国営メディアの6日夜の発表では、死者2万2464人、行方不明約4万1000人とのこと。
只、それ以上の、軍政からの被害情報はなく、、被災の全体像は依然として不明ということで、、
外国報道陣も入国拒否とのことなんで、、
ミャンマーの軍隊は、政権幹部の被害だけ対応しているとか言われているとのことで、、
大変な状態の様子です。
まぁ、、
このサイクロンを「天変地異」の前触れだとか、、「神の怒り」「神の嘆き」「神の罰」の現われだとかってコトにつないで、、、
神示オタクや、煙幕教祖とかが、、ブログしています(笑)
麻薬が原因などと言う煙焚き教祖も、、
※ミャンマー内の少数民族は、軍事政権の圧制で民族抹殺が今でも行われています。
その為、少数民族は、自分自身を守る武器弾薬の入手の為に麻薬の売買も行っている様子で、つまり、そういう圧制という政治が麻薬を生み出しているとも言えます。
どうも煙焚き教祖のカミってのは、民族抹殺を行う軍事政権の背後存在なのかと(笑)
何万人も関係ない庶民の死を麻薬だナンダと言い、自分の為に「生かして頂いてぴょろろん」なんですね。
で、、
サイクロン被害だけで見ると、、
1970年のボーラ・サイクロン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1970年のボーラ・サイクロン(英:1970 Bhola cyclone)とは、1970年11月12日に東パキスタンのボーラ地方(今日のバングラデシュ)とインドの西ベンガル州を襲った猛烈なサイクロンである。熱帯性サイクロンとしては記録上史上最悪の犠牲者数を出した。近代以降の自然災害全般の中でも最悪のものの一つである。ベンガル・デルタ地帯の標高が低い島々が高潮による洪水に襲われ、これを主な原因として最大50万人と推定される人命が失われた。この被害が余りに激甚だったことが直接的な契機の一つとなって、以後パキスタンは内戦状態に陥り、翌年バングラデシュが独立した。
まぁ、死者行方不明で50万人だけでなく、内戦状態から、国の分裂まで引き起こしたと、、
かなりの破壊・崩壊モノです。
まぁ、、オタク予言的には、、この時に、、
「後30年だ、2000年の滅亡の序章だぁぁぁぁぁ!!」、、と叫んだものなのかもしれません。
まぁ、、
38年前なんで、、
今の50歳以下、つまり当時12歳までの方だと、、たぶん知らないので、、
※下手したら60歳でも、、知らないかも、、
今回のサイクロンが、自分の経験上、世界的に被害甚大な未曾有の「天変地異だ」と、、捉えるかも、、しれませんね。
それに、、、、
1970年のボーラ・サイクロン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ベンガル湾の沿海部は熱帯性サイクロンに対して特に脆弱であり、この地域で10万人以上の死者を出したサイクロンは少なくとも6個ある。
まぁ、10万人以上が、これまで何度も起きている。
それが、、
地球の「呼吸」です。
そういう規模を普通に起こして通り過ぎていく、それが自然の働き、自然のエネルギーの量ってコトで、
ヒトは、その自然の中に生きて、その自然から学び、自然と共生して、、ひとつひとつの人生を生きている。
で、
こういうサイクロンが来なくても、、
街で、酔って眠り込んだ「水溜り」で窒息死の溺死してしまうコトもある訳で、、
つまり、何に寄らず、「人の死」ってのは、誰でも必ず訪れます。
死と生で、魂の人生です。
ですから、、
むやみに恐怖を増幅するのではなく、、
今の生を大事に、ひとつひとつと生きて行くこと。
何か、予言や扇動にアタフタと惑わされない事。
流言飛語やデマに惑わされると、暴動や、震災時に避難先を間違えたりして圧死したり、焼死したりする事もあるのですね。
只、、
「治にいて乱を忘れず」、「備えあれば憂いなし」の部分、、
震災備蓄、震災対策、ってものは、、
不安や恐れからではなく、この世を前向きに活きる一つの「セーフガード」として、、
家屋倒壊や、数週分程度の食料備蓄、用具ってのは心掛けていきましょう。
それを調べる過程で色々と学べる事も多いです。
それに、、
箪笥の固定一つで、、
家屋倒壊から、生存空間を作り、生死を分ける。
その「理」を理解していけば、家の設計や間取り、家具の配置、そして日常の行動も安全配慮な行動となってくると思います。
それが色々なシーンで身を守る。
ひとつ、ひとつ、理を解するコトを坦々と、慌てず焦らず力まずに活きて生きていく、、
慌てず、焦らず、、しかして一灯をともして、成すべきを為して、、
そうやって、この人生のミチを坦々と歩いて行きましょう。
まぁ、、
そゆことで。
関東大震災では、地震の後の各所の火災で、避難場所の本所の被服廠跡避難所に集まった4万人が、、火災旋風(火炎竜巻)で一気に焼け死んだという話です。
こういう大震災は、特別なことではなく、定期的に起こっている、、と言えます。
余談ですが、太平洋戦争の時、この資料を調べて、下町の可燃性に着目した米軍は、一般人の下町に、ナパーム材料の焼夷弾を低空でじゅうたん爆撃投下し、東京都を焼き払い、広島原爆を超える死者を一晩で出しています。
※ナパームは付着すると水で消せないガソリンジェルです。
※サロンについては現在は長期閉鎖中(閉店中)です。
本業の業務多忙が続いています、今のところ再開見通しはありません。
ブログのエントリーも少し遅れ気味です。
※御注文のレス、発送とかその他も、、少し遅れています。m(_ _)m
受付停止する場合もあります。必ずお問い合わせ下さい。
※遠隔・販売申込み等は、過去エントリーを必ずご精読の上で判断してメール下さい。
==当ブログが何か参考になった方は、ランキングクリックを宜しくお願いします==
総登録ブログ40万件を超える。ブログランキングサイト
↓ランキング応援クリック宜しく。

「人気blogランキング」
↓ランキング応援クリック宜しく。

「FC2ランキング」
「整体波動健康法 スペースハーモニー」
中国共産党の支援を受けた、軍事政権のミャンマーの国営メディアの6日夜の発表では、死者2万2464人、行方不明約4万1000人とのこと。
只、それ以上の、軍政からの被害情報はなく、、被災の全体像は依然として不明ということで、、
外国報道陣も入国拒否とのことなんで、、
ミャンマーの軍隊は、政権幹部の被害だけ対応しているとか言われているとのことで、、
大変な状態の様子です。
まぁ、、
このサイクロンを「天変地異」の前触れだとか、、「神の怒り」「神の嘆き」「神の罰」の現われだとかってコトにつないで、、、
神示オタクや、煙幕教祖とかが、、ブログしています(笑)
麻薬が原因などと言う煙焚き教祖も、、
※ミャンマー内の少数民族は、軍事政権の圧制で民族抹殺が今でも行われています。
その為、少数民族は、自分自身を守る武器弾薬の入手の為に麻薬の売買も行っている様子で、つまり、そういう圧制という政治が麻薬を生み出しているとも言えます。
どうも煙焚き教祖のカミってのは、民族抹殺を行う軍事政権の背後存在なのかと(笑)
何万人も関係ない庶民の死を麻薬だナンダと言い、自分の為に「生かして頂いてぴょろろん」なんですね。
で、、
サイクロン被害だけで見ると、、
1970年のボーラ・サイクロン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1970年のボーラ・サイクロン(英:1970 Bhola cyclone)とは、1970年11月12日に東パキスタンのボーラ地方(今日のバングラデシュ)とインドの西ベンガル州を襲った猛烈なサイクロンである。熱帯性サイクロンとしては記録上史上最悪の犠牲者数を出した。近代以降の自然災害全般の中でも最悪のものの一つである。ベンガル・デルタ地帯の標高が低い島々が高潮による洪水に襲われ、これを主な原因として最大50万人と推定される人命が失われた。この被害が余りに激甚だったことが直接的な契機の一つとなって、以後パキスタンは内戦状態に陥り、翌年バングラデシュが独立した。
まぁ、死者行方不明で50万人だけでなく、内戦状態から、国の分裂まで引き起こしたと、、
かなりの破壊・崩壊モノです。
まぁ、、オタク予言的には、、この時に、、
「後30年だ、2000年の滅亡の序章だぁぁぁぁぁ!!」、、と叫んだものなのかもしれません。
まぁ、、
38年前なんで、、
今の50歳以下、つまり当時12歳までの方だと、、たぶん知らないので、、
※下手したら60歳でも、、知らないかも、、
今回のサイクロンが、自分の経験上、世界的に被害甚大な未曾有の「天変地異だ」と、、捉えるかも、、しれませんね。
それに、、、、
1970年のボーラ・サイクロン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ベンガル湾の沿海部は熱帯性サイクロンに対して特に脆弱であり、この地域で10万人以上の死者を出したサイクロンは少なくとも6個ある。
まぁ、10万人以上が、これまで何度も起きている。
それが、、
地球の「呼吸」です。
そういう規模を普通に起こして通り過ぎていく、それが自然の働き、自然のエネルギーの量ってコトで、
ヒトは、その自然の中に生きて、その自然から学び、自然と共生して、、ひとつひとつの人生を生きている。
で、
こういうサイクロンが来なくても、、
街で、酔って眠り込んだ「水溜り」で窒息死の溺死してしまうコトもある訳で、、
つまり、何に寄らず、「人の死」ってのは、誰でも必ず訪れます。
死と生で、魂の人生です。
ですから、、
むやみに恐怖を増幅するのではなく、、
今の生を大事に、ひとつひとつと生きて行くこと。
何か、予言や扇動にアタフタと惑わされない事。
流言飛語やデマに惑わされると、暴動や、震災時に避難先を間違えたりして圧死したり、焼死したりする事もあるのですね。
只、、
「治にいて乱を忘れず」、「備えあれば憂いなし」の部分、、
震災備蓄、震災対策、ってものは、、
不安や恐れからではなく、この世を前向きに活きる一つの「セーフガード」として、、
家屋倒壊や、数週分程度の食料備蓄、用具ってのは心掛けていきましょう。
それを調べる過程で色々と学べる事も多いです。
それに、、
箪笥の固定一つで、、
家屋倒壊から、生存空間を作り、生死を分ける。
その「理」を理解していけば、家の設計や間取り、家具の配置、そして日常の行動も安全配慮な行動となってくると思います。
それが色々なシーンで身を守る。
ひとつ、ひとつ、理を解するコトを坦々と、慌てず焦らず力まずに活きて生きていく、、
慌てず、焦らず、、しかして一灯をともして、成すべきを為して、、
そうやって、この人生のミチを坦々と歩いて行きましょう。
まぁ、、
そゆことで。
関東大震災では、地震の後の各所の火災で、避難場所の本所の被服廠跡避難所に集まった4万人が、、火災旋風(火炎竜巻)で一気に焼け死んだという話です。
こういう大震災は、特別なことではなく、定期的に起こっている、、と言えます。
余談ですが、太平洋戦争の時、この資料を調べて、下町の可燃性に着目した米軍は、一般人の下町に、ナパーム材料の焼夷弾を低空でじゅうたん爆撃投下し、東京都を焼き払い、広島原爆を超える死者を一晩で出しています。
※ナパームは付着すると水で消せないガソリンジェルです。
※サロンについては現在は長期閉鎖中(閉店中)です。
本業の業務多忙が続いています、今のところ再開見通しはありません。
ブログのエントリーも少し遅れ気味です。
※御注文のレス、発送とかその他も、、少し遅れています。m(_ _)m
受付停止する場合もあります。必ずお問い合わせ下さい。
※遠隔・販売申込み等は、過去エントリーを必ずご精読の上で判断してメール下さい。
==当ブログが何か参考になった方は、ランキングクリックを宜しくお願いします==
総登録ブログ40万件を超える。ブログランキングサイト
↓ランキング応援クリック宜しく。

「人気blogランキング」
↓ランキング応援クリック宜しく。

「FC2ランキング」
「整体波動健康法 スペースハーモニー」



