まぁ、なんていうか、、

「悪魔祓い」ですね。

悪魔払い
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
悪魔払い(悪魔祓い, あくまばらい)は、いわゆる悪魔・悪霊・怨霊などが憑依したとされるとき(いわゆる悪魔憑きなど)に、それを取り除くために行われる一連の儀式などのことである。エクソシストといわれるものが行うキリスト教のものが一番有名であるが、世界各地で同様の風習が見られる。

昔、映画で、「エクソシスト」ってのがありました。

少女に取り憑いた悪魔を祓う為に、二人の神父が家を訪れて儀式を行う。

老神父は、持病の心臓病が原因かして、儀式中に死に、

それを見た、若い神父は、「オレに取り憑け」と言って自分に乗り移らせて、窓から飛び降り自殺して、少女から悪魔を救う、、

そんなストーリーですね。

で、乗り移らせただけなんで、別に解決にはなっていないのですが、、

何故か、映画では解決になっている。

まぁ、、

映画では、聖水をかけると嫌がりますけど、、、

実際は、どうなんですかね?

ロシアの、ギリシャ正教の、ある教会では、日常的に教会で悪魔祓いをしていると、ニュースでもその映像を流していました。

で、

カソリックの基準ですね、

悪魔払い
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「識別と対応」
カトリックでは、行動・生活習慣・神秘的体験などで悪魔払いの必要性を考える場合、まずその原因を詳細に究明する。

但し、著名なエクソシストである故カンディド神父から「97%は精神を病んでいるか自然な病をこじらせている。この人たちには医者へ行って頂く」と指摘されている通り、一般に悪魔憑きと考えられがちな兆候(突然人や声が変わったようになるなど)は、気質的・医学的理由など悪魔憑き以外にも見られるもので断定は大変危険である。


まぁ、突然異言を言ったり、叫んだり、喚き散らすとか、、そういうコトがあったとしても、、その97%は医学的なものであり、悪魔祓いは必要としないというか、お門違いであるって認識はある様子です。

当たり前なんですけどね。

冒頭の映画、エクソシストでも、少女が異言を言い、叫び、暴れることで、親が教会に相談にいきます。

ですが、異言のテープを聞いても、神父は、悪魔の言葉ではなく、逆さまコトバだ、と、

テープを逆に回すと普通にコトバになったと、、

そうやって、慎重に、それが悪魔かどうかってのを調べるんですね。

いきなり「悪魔祓い」ってのはやらない。

カルト系は、いきなり「悪魔祓いをやりましょう」ですけど(笑)


で、

同上(wiki)
神秘的な体験:悪魔憑きと断言できない。
教育的なもの:悪魔憑きではない。教育によって解決する。
気質的なもの:悪魔憑きではない。(例。生来の性格的に怒りやすいなどの場合)
医学的なもの:悪魔憑きではない。適切な医学的処置によって解決する。速やかに医学的処置を受けるべきである。
上記のいずれでもなく、悪霊・悪魔に攻撃されていると考えられる場合:回心・祈り・断食。
回心:本人の回心がなければ、何をしても無効である。


「悪魔祓い」をする前提として、、

本人がキリスト教信者であり、本人の信仰と回心がないと意味が無いワケです。
※回心、キリスト教の神の道へココロを向けること。

ですから、、

異教徒や、無信心の方に、、悪魔祓いをするキリスト教ってのは、、つまり筋違い。

でも、最近は、、そういうコトから逸脱した教会がある様子で、、

主に、隣国系から来ている系統が、布教の為に、、

そういう「悪魔祓い」をウリにしている、プロテスタント系がある様子です。

つまり、悪魔祓いで「信者集め」をしている。

信仰が本末転倒しています。

なにやら、、

エ●バでも、そういう儀式をしている様子ですし、、

信者でもない方に平気で薦めていますからね。

また、プロテスタントだと、 ペンテコステ派の教会にそういう悪魔祓いが「多いらしい」です。

まぁネット検索をした感じでは、

wikiでは、「奇跡や異言の賜物など、聖霊の働きを強調しすぎるという批判」があると、、

ネットの質問系情報から見ると

このプロテスタント系は、、アメリカなどでは、しばしばペンテコステ派の牧師が、犯罪行為(女性や少年への性的行為など)があって、話題になっているとのことで、、
日本でも、京都での少女への性的虐待を行った韓国人牧師も、ペンテコステ派に属する教会の牧師だ、、ということです。

このペンテコステ派は、現在カルトからセクトへの移行期に有るとのことですけど、、各牧師が、その教会内で、絶対的権力者・支配者であるため、こういう教会がカルト的性格が抜けきれるとは思えないのが実態だ、、、そうです。

また、カソリックとか、他のキリスト教から、「異言」を唱え、感情表現を表す礼拝は、サバトのように見られ、忌避されているとのこと、、で、、

こういうペンテコステ派に見られる、狂信的神の奇跡や悪魔祓いをまともに信じているため、一般人では、理解しえないところが多々あるってコト、、で、、

周りから排他的に見られる分、、信者間の結束はカルト的に結束されて固いようだ、、ということです。


まぁ、、不登校や、引き篭もり、親子関係のもつれ、夫婦の不仲、とか、、

ニンゲンは、何かあると、自分の問題を省みる事無く、相手のせいとか、「悪魔のせいだ」と、してしまいやすいみたいですね。

そうやって、自分の意に従わない、親を、子供を、夫を、妻を、、、「悪魔憑きだ」と、、神父や牧師に悪魔祓いを依頼してしまう。

それは、単なる「支配欲のエゴ」なんです。

エゴってのは、つまり「悪魔の依り代」なワケで、、、これでは、一体どちらが悪魔憑きかと、、疑問ですね(笑)

現実にも、ドイツで「悪魔祓い」で、娘さんが餓死しています。両親と牧師は有罪判決です。

中世の魔女狩りの時代や、日本の昔の狐憑きの祓いとかと違い、現代です。

身内を、絶食状態に監禁して行う「悪魔祓い」の狂信的異常性、、

餓死すること自体、、牧師も家族も、、無知で盲目的狂信的な信仰だと、、言えますね。


そういう悪魔祓い、、

そこが、、自律自立に向かうミチなのか、、

狂信的カルト依存な、、我欲を満たす信仰なのか、、


その辺りもよくよく鑑みて、、

こういう、最近出てきた、異言と悪魔祓いを「ウリ」にする教会とか、、をボーカンして観ていきましょう。

大体、そういうところに悪魔祓いを依頼して逃避する方って、、責任転嫁の現実逃避思考タイプが多いと、、


マンション入口にある、「宗教勧誘立ち入り禁止」の張り紙を読んでも、、、

平気でドヤドヤと布教に入ってインターホンを押す。

そんな非常識な「エ●バ」信者も、、沢山いてますからね。
※昔、オウムは、駐車場を横切っただけで住居不法侵入で逮捕でしたが、、



狂信的な宗教の信仰は、人を、鬼とも魔とも化す、、ということで、、



まぁ、、

そゆことで。




※サロンについては現在は長期閉鎖中(閉店中)です。
 本業の業務多忙が続いています、今のところ再開見通しはありません。
 ブログのエントリーも少し遅れ気味です。

※御注文のレス、発送とかその他も、、少し遅れています。m(_ _)m
  受付停止する場合もあります。必ずお問い合わせ下さい。
 
※遠隔・販売申込み等は、過去エントリーを必ずご精読の上で判断してメール下さい。


==当ブログが何か参考になった方は、ランキングクリックを宜しくお願いします==



総登録ブログ40万件を超える。ブログランキングサイト
↓ランキング応援クリック宜しく。
with2bana1.jpg
「人気blogランキング」




↓ランキング応援クリック宜しく。
c_03.gif
「FC2ランキング」




「整体波動健康法 スペースハーモニー」





【2008/05/11 08:40:36 (Sun) 】 l スピリチュアル l top ▲
2005.9.9counter設置 人気blogランキングへ