プロフェッショナル仕事の流儀
第86回 映画監督・演出家 堤 幸彦
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080513/
index.html
まぁ、、
結論から言うと、、
堤 幸彦 監督は、、「映画作りに正解は無い」、、と、、言う。
最後のクライマックスシーンで、、
女優の吉永小百合さんが、亡き夫との思い出を回顧して子守唄を歌いながら涙を流すシーンを、、
本番直前になって、、
微笑んで笑って子守唄を歌うシーンへと、、変更した。
まぁ、大変更ですよね。
監督は、楽しんだ人生の思い出を歌うのに涙はヘンでは、、と感じたワケで、、
その直感に従って、脚本を変更したワケで、、
それを、、
「まぁ、勝負ですね」、と言う、、監督。
これが映画を観た観客に受け入れられるかどうかってのは、、判らない。
ただ、自分の、直感、自分の判断、自分の筋を通したって感じで、、
で、、
今では、鬼才と呼ばれ、高視聴率ドラマを連発して、ヒットメーカーと呼ばれる存在となった監督。
その若いころ、AD時代は、「電信柱」と言われたという。
とにかく仕事ができない。
準備でヘマをする。
出来る仕事、やれる仕事がなくなって、ただ、立っているだけのADで、「電信柱」と言われたという。
「いつかきっと、オレを怒っている立場の人と対等になってやる。」という意思。
それを内に秘めて、ひとつひとつの出来事を経て、今の監督が居る。
素人カラオケ番組で感じた涙、、
狭いこだわり(ジャンルや種類とか)で、物事を見ていた自分ってコトに気づいて、、
「どのような形であれ、それが人を喜ばせる仕事って、すばらしいってコトに、気づいたのが遅かったけど、」、、と、、
で、、
プロフェッショナルとは、、の問いに、、
「どんな逆境や境遇にあったとしても、それを楽しめる事、」
「楽しめる事がプロフェッショナルだと思う、」、と、、
まぁ、、人生ってのも、、
「人生(映画)作りに正解は無い」、、と、言えるかもですね。
死が来て、棺桶に入る前に、、
「辛い事も悔しいことも惨めな事も嫌な事もあったけど、、楽しい人生だったな、」と思える。
自分の一分を通して、生きていくことで、、
それが可能だと思います。
何か誰かと比較したり、、
又は、何か「結果」の良し悪しの「是非」の部分の視点で捉えて、失敗だなんだとあれこれ思い悩むのではなく、、、
実践の、行為の、その中に、楽しみを見出して、それを楽しんで活きて生きて行く、そういう歩みを続けていく事で、、
「人生」という作品を、、作っていけると思いますね。
で、
スポーツで一番多い言葉(キーワード)って、、
「続ける」らしいです。
「続ける」ことで、記録は生まれる。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080512/
oth0805121337003-n1.htm
産経ニュースより
スポーツを語るキーワードは「続ける」と「呼ぶ」? 武庫川女子大言語文化研究所(兵庫県西宮市)がスポーツ雑誌を対象に記事に使われる動詞を数えた結果、「戦う」「勝つ」などに比べ、「続ける」「呼ぶ」の使用頻度が高いことが分かった。40歳代前後でも現役を続ける選手が増えたことなども理由のひとつとみられ、同大学は「スポーツにそぐわないような言葉で意外な結果だったが、アスリートにとってこの2つが最も大切な要素であることを示しているのでは」と分析している。
続けていく事で、失敗と感じたものは、成功のそれへと変わっていく。
「出来るまで続ければ失敗は無い」、、成功する事業経営者がよく言う言葉です。
そゆ部分も理解して、、
坦々と今のひとつひとつを「続けて」参りましょう。
まぁ、、
そゆことで。
※サロンについては現在は長期閉鎖中(閉店中)です。
本業の業務多忙が続いています、今のところ再開見通しはありません。
ブログのエントリーも少し遅れ気味です。
※御注文のレス、発送とかその他も、、少し遅れています。m(_ _)m
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まぁ、、
結論から言うと、、
堤 幸彦 監督は、、「映画作りに正解は無い」、、と、、言う。
最後のクライマックスシーンで、、
女優の吉永小百合さんが、亡き夫との思い出を回顧して子守唄を歌いながら涙を流すシーンを、、
本番直前になって、、
微笑んで笑って子守唄を歌うシーンへと、、変更した。
まぁ、大変更ですよね。
監督は、楽しんだ人生の思い出を歌うのに涙はヘンでは、、と感じたワケで、、
その直感に従って、脚本を変更したワケで、、
それを、、
「まぁ、勝負ですね」、と言う、、監督。
これが映画を観た観客に受け入れられるかどうかってのは、、判らない。
ただ、自分の、直感、自分の判断、自分の筋を通したって感じで、、
で、、
今では、鬼才と呼ばれ、高視聴率ドラマを連発して、ヒットメーカーと呼ばれる存在となった監督。
その若いころ、AD時代は、「電信柱」と言われたという。
とにかく仕事ができない。
準備でヘマをする。
出来る仕事、やれる仕事がなくなって、ただ、立っているだけのADで、「電信柱」と言われたという。
「いつかきっと、オレを怒っている立場の人と対等になってやる。」という意思。
それを内に秘めて、ひとつひとつの出来事を経て、今の監督が居る。
素人カラオケ番組で感じた涙、、
狭いこだわり(ジャンルや種類とか)で、物事を見ていた自分ってコトに気づいて、、
「どのような形であれ、それが人を喜ばせる仕事って、すばらしいってコトに、気づいたのが遅かったけど、」、、と、、
で、、
プロフェッショナルとは、、の問いに、、
「どんな逆境や境遇にあったとしても、それを楽しめる事、」
「楽しめる事がプロフェッショナルだと思う、」、と、、
まぁ、、人生ってのも、、
「人生(映画)作りに正解は無い」、、と、言えるかもですね。
死が来て、棺桶に入る前に、、
「辛い事も悔しいことも惨めな事も嫌な事もあったけど、、楽しい人生だったな、」と思える。
自分の一分を通して、生きていくことで、、
それが可能だと思います。
何か誰かと比較したり、、
又は、何か「結果」の良し悪しの「是非」の部分の視点で捉えて、失敗だなんだとあれこれ思い悩むのではなく、、、
実践の、行為の、その中に、楽しみを見出して、それを楽しんで活きて生きて行く、そういう歩みを続けていく事で、、
「人生」という作品を、、作っていけると思いますね。
で、
スポーツで一番多い言葉(キーワード)って、、
「続ける」らしいです。
「続ける」ことで、記録は生まれる。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080512/
oth0805121337003-n1.htm
産経ニュースより
スポーツを語るキーワードは「続ける」と「呼ぶ」? 武庫川女子大言語文化研究所(兵庫県西宮市)がスポーツ雑誌を対象に記事に使われる動詞を数えた結果、「戦う」「勝つ」などに比べ、「続ける」「呼ぶ」の使用頻度が高いことが分かった。40歳代前後でも現役を続ける選手が増えたことなども理由のひとつとみられ、同大学は「スポーツにそぐわないような言葉で意外な結果だったが、アスリートにとってこの2つが最も大切な要素であることを示しているのでは」と分析している。
続けていく事で、失敗と感じたものは、成功のそれへと変わっていく。
「出来るまで続ければ失敗は無い」、、成功する事業経営者がよく言う言葉です。
そゆ部分も理解して、、
坦々と今のひとつひとつを「続けて」参りましょう。
まぁ、、
そゆことで。
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