まぁ、「夫婦ってなんだろう」、って思うシーンに出会うことがあります。
それを観ていると、、今は、男性側、夫側の乳離れが出来ていない夫婦が多いのかな、、と思うことが多い。
もっとも、これは、ワタシが出会った夫婦の範囲ですから、全ての夫婦がそうだと言うコトではない。
一応、今回のエントリーは、取りあえず、これを前提にして話を進めます。
で、
「夫の乳離れ」が出来ていない夫婦ってコトで、、
まぁ、つまり「母親のチカラ」が強いコトが多い。
母親の言いなりになる夫ってコトで、、
妻からすると、「ワタシはアナタのなんなの?」ってのはある。
夫の、全ての判断基準が、「母親の意向中心」になり、その次に、夫自身、自分中心で、、
妻は、その次の次って感じな、
妻の意思は無視され、その家の、家畜か奴隷のようになっているってコトも、、ある。
で、
ある日、「これって、やっぱりヘンじゃない?」と、気づいて、、
妻の方が、女性の方が、精神的に自律自立し始めて地に足がついてくると、、、
今度は、夫側が、夫の母側が、その変化に慌てる。
まぁ、パニックです。
夫が、母親から乳離れできていないので、、
夫は、精神的には、子供状態、つまり自分中心で我侭です。
全て自己肯定で論を組み立てる、、
今まで、自分の思うようになるのが「当たり前」で、、その状態・境遇を、当然と考えて、、
その延長線上に、その結婚があったワケで、、
奥さんの、個としての人格や個性、意思の自在性ってものを、軽視したり、無視したり、押さえ込んでいる事に気づかない、、
だから、女性側が、一旦、自律自立すると、どっかで、女性側が目覚めて「噴火」しますよね。
まぁ、、
それは至極当然のことなんですけど、、
そうすると、、
もう、夫は、ワケが判らずに、オロオロとする、、
自分を見返ることなんてないです。
ですから、、
妻のその自律自立の変化を、、何か、「宗教に走ったのか?」とか、、
だれかに「洗脳」されたとか、、
もっと酷いと、「何かに取り憑かれたぁぁぁ」となったりして、、
何か、「被害妄想」を膨らませていく、、
実は、ある意味、というか、本当は、自分が加害者側、その根本原因、だったんですけど、、
それを認めることは決して無い。
で、
しまいには、、お祓いや祈祷、、
どっかの「拝み屋」に、除霊に縁切りに駆け込んだり、、
または、プロテスタント系のカルトチックな教会に、「悪魔祓い」を依頼したりする、、、
もう、、
どちらが、、何か狂信的な状態か、洗脳か、ワケワカランわ、、となる。
傍から見ていると、、
何か「トンデモな状態」なんですね。
まぁ、、
元々、自律自立できていない者同士が結婚していて、、
片方が自律し自立し始めると、片方は自分の居心地のよいパラダイスが壊れるのでパニックになる、、
そんな感じです。
そこに、「愛」なんてのはなく、、
※愛だと錯覚しているとは思います。
あるのは、夫の「執着」、「支配欲」「占有欲」「独占欲」だけなんですね。
まぁ、、
何かきっかけがあって、二人は結婚して、、
その過程で、双方に自律自立が育って、そして今後の人生も、共に生きようという双方の意思があれば、、
今後も、夫婦として、互いに個々の意思で、その人生劇場を、共に作って楽しんでいく事もアリでしょう。
その相手の選択の自由意志の尊重ってのを、お互いが理解する。
それがあるかどうかってのは、、
ひとつ見返ってみては、、如何かな、、と思います。
※相手にその意思が無いのに、人生劇場を共に作ろうって言ってもムリですからね。
まぁ、
色々な形態の夫婦ってのが、あるので、、
何が「正解だ」と、、いうことは、ここで言うつもりはないです。
ただ、相手の意思、選択の自由を尊重するコトは必要だろう、、と、、
自分の「執着」から、相手をつなぎとめて、占有支配を継続しようとしていないかどうか、、
それは、相手への「愛」というものなのかどうか?
その辺りも見返ってみて、
自分の「筋」のあり方を見て、それを鑑みていけば良いと思います。
まぁ、、
そゆことで。
◎参考ニュース
元恋人の携帯番号、女性より男性の方が「消去できない」
5月15日16時14分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000014-oric-ent
株式会社セガが運営する携帯電話サイト『ヒトカラ』が、10歳未満〜50歳以上の男女を対象に『携帯のアドレス帳に、別れた恋人の連絡先を残しているか?』との調査を行ったところ【消去している】が54.8%だったのに対し、45.2%が【残している】と回答。また、男女・世代別に見ていくと、全ての世代で女性よりも男性の方が別れた恋人の連絡先を消さずに、未練を残しているという興味深い結果となった。
どうして女性よりも男性の方が失恋を引きずるの?
4月16日12時0分配信 R25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000015-rec_r-ent
「まず考えられる理由は、男性の“ヒーロー願望”。歴史的に男女の関係は男性が優位なものだったため、無意識のうちに『自分が好きな相手は自分のことを好きなはずで自分がフラれるはずはない』と思っているんです。その分、フラれたときにショックが大きいのでしょう。
「縄張り意識を高める“テストステロン”という男性ホルモンの分泌量が多いと交際していた女性に対する執着も強く『あいつは俺のものだった』という意識が離れないようですね。
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10008000/
1112008041016.html?vos=nr25yn0000001
※サロンについては現在は長期閉鎖中(閉店中)です。
本業の業務多忙が続いています、今のところ再開見通しはありません。
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もっとも、これは、ワタシが出会った夫婦の範囲ですから、全ての夫婦がそうだと言うコトではない。
一応、今回のエントリーは、取りあえず、これを前提にして話を進めます。
で、
「夫の乳離れ」が出来ていない夫婦ってコトで、、
まぁ、つまり「母親のチカラ」が強いコトが多い。
母親の言いなりになる夫ってコトで、、
妻からすると、「ワタシはアナタのなんなの?」ってのはある。
夫の、全ての判断基準が、「母親の意向中心」になり、その次に、夫自身、自分中心で、、
妻は、その次の次って感じな、
妻の意思は無視され、その家の、家畜か奴隷のようになっているってコトも、、ある。
で、
ある日、「これって、やっぱりヘンじゃない?」と、気づいて、、
妻の方が、女性の方が、精神的に自律自立し始めて地に足がついてくると、、、
今度は、夫側が、夫の母側が、その変化に慌てる。
まぁ、パニックです。
夫が、母親から乳離れできていないので、、
夫は、精神的には、子供状態、つまり自分中心で我侭です。
全て自己肯定で論を組み立てる、、
今まで、自分の思うようになるのが「当たり前」で、、その状態・境遇を、当然と考えて、、
その延長線上に、その結婚があったワケで、、
奥さんの、個としての人格や個性、意思の自在性ってものを、軽視したり、無視したり、押さえ込んでいる事に気づかない、、
だから、女性側が、一旦、自律自立すると、どっかで、女性側が目覚めて「噴火」しますよね。
まぁ、、
それは至極当然のことなんですけど、、
そうすると、、
もう、夫は、ワケが判らずに、オロオロとする、、
自分を見返ることなんてないです。
ですから、、
妻のその自律自立の変化を、、何か、「宗教に走ったのか?」とか、、
だれかに「洗脳」されたとか、、
もっと酷いと、「何かに取り憑かれたぁぁぁ」となったりして、、
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実は、ある意味、というか、本当は、自分が加害者側、その根本原因、だったんですけど、、
それを認めることは決して無い。
で、
しまいには、、お祓いや祈祷、、
どっかの「拝み屋」に、除霊に縁切りに駆け込んだり、、
または、プロテスタント系のカルトチックな教会に、「悪魔祓い」を依頼したりする、、、
もう、、
どちらが、、何か狂信的な状態か、洗脳か、ワケワカランわ、、となる。
傍から見ていると、、
何か「トンデモな状態」なんですね。
まぁ、、
元々、自律自立できていない者同士が結婚していて、、
片方が自律し自立し始めると、片方は自分の居心地のよいパラダイスが壊れるのでパニックになる、、
そんな感じです。
そこに、「愛」なんてのはなく、、
※愛だと錯覚しているとは思います。
あるのは、夫の「執着」、「支配欲」「占有欲」「独占欲」だけなんですね。
まぁ、、
何かきっかけがあって、二人は結婚して、、
その過程で、双方に自律自立が育って、そして今後の人生も、共に生きようという双方の意思があれば、、
今後も、夫婦として、互いに個々の意思で、その人生劇場を、共に作って楽しんでいく事もアリでしょう。
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それがあるかどうかってのは、、
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まぁ、
色々な形態の夫婦ってのが、あるので、、
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ただ、相手の意思、選択の自由を尊重するコトは必要だろう、、と、、
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それは、相手への「愛」というものなのかどうか?
その辺りも見返ってみて、
自分の「筋」のあり方を見て、それを鑑みていけば良いと思います。
まぁ、、
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どうして女性よりも男性の方が失恋を引きずるの?
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