■彼岸(霊眼)
彼岸の入りですね。
goo辞書
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ひがん 0 2 【彼岸】
(1)春分の日・秋分の日を中日(ちゆうにち)とする各七日間。
また、この時期に営む仏事。俳句では、彼岸といえば春彼岸のこと。 [季]春。
→秋彼岸
→彼岸会
(2)〔梵 pramit(波羅蜜多)の訳語「到彼岸」から出た語〕迷いを脱し、生死を超越した理想の境地。
悟りの境地。涅槃(ねはん)。
⇔此岸(しがん)
(3)目標に至った理想的状態。凡人を超えた、高度な境地。
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パーラミター、到彼岸を、到霊眼としたら解り易い。
霊的な眼(まなこ)の状態に至った状態ですね。
それは(3)の解説とも一致しています。
霊眼を開くことは、霊的な「悟り」を開く、、という意味で、サードアイを開くこととは違います。
サードアイが開いても、霊的悟りとかではなく、物質・唯物思考の方も多いですから・・・
で、
霊眼を開くとは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、、彼方の岸。
逆に、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言う。つまり、止眼ですね。。
まぁ、それとお彼岸の行事とどう関係あるねん?と言われるとアレですけどね(笑)
先祖供養を通して、閉じた霊眼を開くというコトでもありますね。
霊視や霊術ができるようにするって意味ではなく(笑)
霊的摂理の理解を、気づいて深めるって意味です。
お茶だし供養を始めたら症状が消えた方、始めようと思っただけで痛みが消えた方、、そういうご体験報告メールが寄せられています。
経験が、心の悟りを導き眼を開かせてくれます。
霊の存在の自覚、死んでもそれは肉体だけなんだという理解、それは死を越える理解。
今は肉体を持って生きている、、肉体の世界に居る理解。。。
いつかは、彼方の岸、霊の世界に帰ります。
今は今しか経験できません。
まぁ、日本全国の彼岸とは、、下記の通り。。
ひがん-え ―ゑ 2 【彼岸会】
彼岸の七日間に行われる春秋二度の仏事。平安初期に始まるという。現在も墓参などが広く行われている。日本独自の習俗が仏教と結びついたものと考えられる。[季]春。
つまり、盆暮れ彼岸のお墓参りです。
ひがん-まいり ―まゐり 4 【彼岸参り】
彼岸の間に、寺や先祖の墓に参ること。[季]春
春分の日の前後3日間ということで、、18日から24日までです。
その間、彼岸と此岸の通路が太くなるってコトでしょう。
普段はお供えの供養を受けられないご先祖様も、この期間はこちらの岸に出てこれるという・・・
で、お供えですね。
日本では、彼岸にはお供え物として「ぼたもち」と「おはぎ」が作られます。
これは、一般に餅を分厚く餡で包んだ10cm弱の餅菓子として作られています。
これらの名は、彼岸の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に由来するとも言われているようです。
まぁ、先祖ってことで、古い方が中心ですから、ケーキを備えるよりは、どら焼きやぼたもち(おはぎ)、饅頭とかをお供えされると良いと思います。
お墓参り、仏壇の供養については過去ログを精読下さい。
カテゴリー「先祖供養」を参照されてください。
先祖供養・お茶だし供養で、湯飲みが欠けたという問い合わせが複数あります。
まず、湯飲みが欠けたら、新しいものに変えてください。
で、何か怠っていないか、また何か忘れていないかを考えてみて下さい。
例えば、「湯のみ」洗い方が雑だとか、取り扱いが家族の食器と比べてどうか?というのも大事です。
生きている方と同じ扱い、、ってのが基本です。
それと、何らかの「お知らせ」である場合も勿論ありますからね。
只、何か先祖からの「罰」という考えは不要です。
先祖、天使、神様ってのは罰を与えることはないデスから。。
「訴え」はあっても「罰」ではないデスので心得違いのないようにして下さい。
※罰とかは、低級低俗なご利益信仰の邪な神霊界、重く、ダークな世界の働き現象です。
さて、
昨日、こういうコメントを頂きました。
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明日からお彼岸に入ります^^
生きてるひとが再会を楽しみにしてるように、お墓で仏壇でご先祖様方がいつも以上に期待して楽しみに待ってると思います^^
遠泳漁業にでてた人が、ひっさびさに帰れて家族に会えるようなもんなのかもなあ。
仕組みはわかりませんが、ご先祖さんの中でもシャバに出入り自由な仏さんもいれば、こういう機会にしかこれない仏さんもいるそうです。
そういう方に喜んでもらえるようお仏壇でのおもてなし、またはお墓参りしてあげたいと思います^^
皆さんにも、自然に、人に、神に、天使に、精霊に感謝を伝えるのと同じように、ご先祖様にもしてあげて欲しいなって思います^^
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そういう感謝の心根で供えられた「お供え」って、きっとご先祖様も喜ばれることでしょう。
こういうのが最大の霊術だと思います。
ありがとうございました。
※お墓参りは出来るだけ午前中に行くようにしましょう。
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ひがん 0 2 【彼岸】
(1)春分の日・秋分の日を中日(ちゆうにち)とする各七日間。
また、この時期に営む仏事。俳句では、彼岸といえば春彼岸のこと。 [季]春。
→秋彼岸
→彼岸会
(2)〔梵 pramit(波羅蜜多)の訳語「到彼岸」から出た語〕迷いを脱し、生死を超越した理想の境地。
悟りの境地。涅槃(ねはん)。
⇔此岸(しがん)
(3)目標に至った理想的状態。凡人を超えた、高度な境地。
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パーラミター、到彼岸を、到霊眼としたら解り易い。
霊的な眼(まなこ)の状態に至った状態ですね。
それは(3)の解説とも一致しています。
霊眼を開くことは、霊的な「悟り」を開く、、という意味で、サードアイを開くこととは違います。
サードアイが開いても、霊的悟りとかではなく、物質・唯物思考の方も多いですから・・・
で、
霊眼を開くとは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、、彼方の岸。
逆に、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言う。つまり、止眼ですね。。
まぁ、それとお彼岸の行事とどう関係あるねん?と言われるとアレですけどね(笑)
先祖供養を通して、閉じた霊眼を開くというコトでもありますね。
霊視や霊術ができるようにするって意味ではなく(笑)
霊的摂理の理解を、気づいて深めるって意味です。
お茶だし供養を始めたら症状が消えた方、始めようと思っただけで痛みが消えた方、、そういうご体験報告メールが寄せられています。
経験が、心の悟りを導き眼を開かせてくれます。
霊の存在の自覚、死んでもそれは肉体だけなんだという理解、それは死を越える理解。
今は肉体を持って生きている、、肉体の世界に居る理解。。。
いつかは、彼方の岸、霊の世界に帰ります。
今は今しか経験できません。
まぁ、日本全国の彼岸とは、、下記の通り。。
ひがん-え ―ゑ 2 【彼岸会】
彼岸の七日間に行われる春秋二度の仏事。平安初期に始まるという。現在も墓参などが広く行われている。日本独自の習俗が仏教と結びついたものと考えられる。[季]春。
つまり、盆暮れ彼岸のお墓参りです。
ひがん-まいり ―まゐり 4 【彼岸参り】
彼岸の間に、寺や先祖の墓に参ること。[季]春
春分の日の前後3日間ということで、、18日から24日までです。
その間、彼岸と此岸の通路が太くなるってコトでしょう。
普段はお供えの供養を受けられないご先祖様も、この期間はこちらの岸に出てこれるという・・・
で、お供えですね。
日本では、彼岸にはお供え物として「ぼたもち」と「おはぎ」が作られます。
これは、一般に餅を分厚く餡で包んだ10cm弱の餅菓子として作られています。
これらの名は、彼岸の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に由来するとも言われているようです。
まぁ、先祖ってことで、古い方が中心ですから、ケーキを備えるよりは、どら焼きやぼたもち(おはぎ)、饅頭とかをお供えされると良いと思います。
お墓参り、仏壇の供養については過去ログを精読下さい。
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先祖供養・お茶だし供養で、湯飲みが欠けたという問い合わせが複数あります。
まず、湯飲みが欠けたら、新しいものに変えてください。
で、何か怠っていないか、また何か忘れていないかを考えてみて下さい。
例えば、「湯のみ」洗い方が雑だとか、取り扱いが家族の食器と比べてどうか?というのも大事です。
生きている方と同じ扱い、、ってのが基本です。
それと、何らかの「お知らせ」である場合も勿論ありますからね。
只、何か先祖からの「罰」という考えは不要です。
先祖、天使、神様ってのは罰を与えることはないデスから。。
「訴え」はあっても「罰」ではないデスので心得違いのないようにして下さい。
※罰とかは、低級低俗なご利益信仰の邪な神霊界、重く、ダークな世界の働き現象です。
さて、
昨日、こういうコメントを頂きました。
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明日からお彼岸に入ります^^
生きてるひとが再会を楽しみにしてるように、お墓で仏壇でご先祖様方がいつも以上に期待して楽しみに待ってると思います^^
遠泳漁業にでてた人が、ひっさびさに帰れて家族に会えるようなもんなのかもなあ。
仕組みはわかりませんが、ご先祖さんの中でもシャバに出入り自由な仏さんもいれば、こういう機会にしかこれない仏さんもいるそうです。
そういう方に喜んでもらえるようお仏壇でのおもてなし、またはお墓参りしてあげたいと思います^^
皆さんにも、自然に、人に、神に、天使に、精霊に感謝を伝えるのと同じように、ご先祖様にもしてあげて欲しいなって思います^^
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そういう感謝の心根で供えられた「お供え」って、きっとご先祖様も喜ばれることでしょう。
こういうのが最大の霊術だと思います。
ありがとうございました。
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