先日、玉置に参拝したことを書きました。

基本的に神社参拝は、お住まいの地元の鎮守の神様に行かれると良いです。
今では混同していて、鎮守とも氏神様とも言われていますね。

結婚や安産とか、初詣も、まず地元の神様にお参りされることです。
その上で、信仰のある崇敬社に参られると良いでしょう。
ご結婚される時は新居のある地域の神様に報告に行かれて下さい。
毎月1回、1日に、感謝の報告に行かれると良いでしょう。
また何かあれば「良きようお導きください」とお願いするのも良いです。
「コレコレを叶えてくれい」だけは止めときましょう(笑)

さて、自宅に神様を奉られることはどちらかというとあまりお勧めしていませんが、
※中途半端に「飾り」になる場合があり、社が魑魅魍魎の巣窟になる場合もありますと言うか多いです。
お札を頂いて稲荷を奉ったつもりでも後に野狐が住んでいたケースもあります。
まず地元の氏神・鎮守の神様に定期的に感謝と報告のお参りされるのが一番です。

で、奉り方ですが・・・
神棚の奉り方は、向かって真ん中に「天照大御神」、右手に「鎮守の神様(氏神)」左手側に「崇敬社」を奉られると良いでしょう。
※崇敬社:特に信仰されている神社
それ以上の神様をお奉りされるのはあまりお勧め出来ません(笑)

ウチの実家は元々商売をしていた祖父が信仰厚く、神棚が多くありました。
箱型でガラス戸のついた神棚が3つ、棚型が1つ、奉られている神様(お札・社)は5つ位ありましたね。裏の工場にも棚がありましたが・・・
蝋燭がずらりと並び柏手が鳴り響くさまは不思議な世界で・・・
ある時に来られた年配の女性の霊媒師さんは、「うわーー神様が多いわぁ・・・」と脂汗を流しながら必死に拝まれていました。
その神棚も祖父が亡くなった後、元の社に返納し現在は一体も残っていません。
父は無神論者ですからね(笑)「触らぬ神に祟りなし」が持論です(笑)
(只、父は毎日律儀に先祖供養だけはしっかりと続けています。)
それから10年以上を経て孫の私がこういう世界を仕事のひとつとしていくことになったのも不思議な縁です。

「何事のおわしますかは知らねども 
   かたじけなさに涙こぼるる」 西行法師

神社を自分の「鏡」として感謝と報告の参拝されると良いでしょう。

※参拝は、早朝〜昼過ぎ位までが良いです。


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【2005/10/31 16:52:52 (Mon) 】 l スピリチュアル l top ▲
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